- 2012.01.23 new ver 0.3.5 beta を公開しました。細かいバグフィックス。
- 2011.11.17 new ver 0.3.0 beta を公開しました。jpeg 書き出しに対応。
- 2011.10.18 バージョン 0.2.0 betaを公開しました。 AIR3 対応 や Javascript API など新機能を追加。
- 2011.10.18 埋め込み動画 変換サンプルを追加しました。
- 2011.09.13 ver 0.1.1 betaを公開しました。
アプリの概要/特徴
SWFアニメーションを、iPhone や Android など様々なプラットフォームで再生できるよう、パラメータを調整しながらhtml5で再生できる形式に変換する事のできるAIRアプリケーション。見た目の再現率100%。書き出したファイルをjavascriptで操作出来るAPIも用意されています。
モバイルデバイスなど、できるだけ見た目の印象を損なわずに非リッチに変換したい場合など特にご利用できます。
主な特徴
- swfアニメーションを、jsベースのアニメーションに変換 (いわゆるスプライトシートアニメーションに)
- 書き出しのサイズやコマ数、フレームレートなど調整可能
- 見た目の再現率100%(スクリプトベースのアニメーションも変換可)
- new フレームラベル変換機能
- new 書き出したアニメーションをjsで操作出来るAPI
- スプライトシート(1枚画像)としての書き出し機能
- 連番画像としての書き出し機能
- 書きだし後htmlからすぐにプレビュー確認可能
- サウンドやクリックアクションなどは変換されない(あくまでアニメーションのみ)
ver 0.2.0 beta 新機能
[機能1] アニメーションを操作する API
書き出されたアニメーションを操作するAPIが多数追加されました。書きだされたファイルは SWFACObject() というクラスになっており、タイムラインを制御するメソッドを持っています。 ※メソッドはクラス内に隠蔽されているので他の変数とぶつかる心配もありません。 APIの動作サンプルはこちら
- タイムライン制御系 gotoAndPlay() stop() setFPS() など...
- プロパティ制御系 setLoop() setVisible() など...
- コールバック系 setCompleteCallback() setLoopCallback() など...
[機能2] フレームラベル変換
機能1 に含まれる内容ですがルートタイムラインに設定したフレームラベルを変換し、gotoAndLabel("フレーム名");で再生できるようになりました。
まだ、第二引数にBoolean型を指定することによって、フレーム内をループするか、1度のみ再生かを指定できます。
※第二引数を省略した場合はgetLoop()値が反映されます。
動作サンプルはこちら
API ドキュメント
swfAnimatinConverter.jsのAPIドキュメントを公開します。使い方/機能説明
[1]. swfを読み込む
まず変換用swfを用意します。
読み込めるswfの形式は「読み込みswfの条件、もしくは作成の注意点」を御覧ください。
「SWF Animation Converter」を起動し、ローカルからswfファイルを、アプリケーション内にドラッグアンドドロップします。
[2]. 書き出しパラメータ調整
swfが読み込まれると左の画面になります。
書き出しアニメーションイメージがプレビュー出来るようになっており、各種パラメータで調整しながら確認できます。
- swfのルートタイムライン分コマ画像が生成されます
- swfステージサイズがデフォルトの切り出しサイズに設定されます。(最大値縦横とも2048)
- swfフレームレートがデフォルトのフレームレートに設定されます(最大値60)
- 書き出しフレームサイズ調整機能
- フレームレート、スキップフレーム、ループ設定機能
- 1枚画像、連番画像、書き出し切り替え機能
- swfスケール調整スライダー、swfスケールスライダーと切り出しサイズ同期チェックボックス
- 書き出しアニメーションイメージプレビュー
- 書き出しサムネイルトリミングプレビュー
iphone表示制限アラート機能

書き出し画像サイズが、iPhoneで表示できるサイズを超えている場合左記のようなアラートが表示されます。iPhoneも対象にしたい場合は、各種パラメータを調整しましょう。
書き出す
調整後「Convert」ボタンを押す。 と書き出されます。
書き出し後
書き出されたzipを解凍し
index.htmlをブラウザで確認すると、先ほどのswfが変換されたjsベースのアニメーションがすぐに再生確認できます。
アニメーションを制御するサンプルがbody内にコメントで記述されていますので外すだけでAPI動作を確認することができます。(ver 0.2.0)
環境によって速度に差はでますが、ほぼ同じイメージで書きだせます。※swfのサイズやフレーム数によって結果は異なります
連番画像書き出し機能
この機能で書き出したファイルは、あくまで連番画像のみで、HTMLには変換されません。
※Adobe Flashにも連番書き出し機能がありますが、スクリプトベースでの書き出しができないので、そういった場合の利用や、
他の開発 ( Android や iPhone など) 向けにリソースを作成したい場合などを想定しています。
読み込みswf作成の注意点、条件
ver 0.1.x / ver 0.2.x / ver 0.3.x
- flashplayer9以上
- stageを参照しない
- クラスベースの場合、ドキュメントクラスはMovieClipを継承する
- ルートタイムラインのフレーム数分キャプチャを作成します(必要な分フレームを伸ばしておいてください)
- フレームレートの最大値 60として読み込まれます
- ステージサイズは縦、横とも最大値 2048pxとして読み込まれます
- 現在ルートタイムラインの最大フレーム数の制限は設けていません。ルートタイムラインのフレーム数が多い(例えば数百以上の)swfを読み込むと大量のメモリを使用するので、PCが落ちる可能性があります
更新情報
ver 0.3.5 beta (2012.01.23)
- [修正] 細かいバグフィックス
- [更新] jQuery1.7.1にアップデート
ver 0.3.0 beta (2011.11.17)
- [新規] jpeg書き出し対応
- [更新] jQuery1.6.4にアップデート
ver 0.2.0 beta (2011.10.18)
- [新規] AIR3へバージョンアップ (画像の書き出しサイズ制限が無くなりました)
- [新規] フレームラベル変換 / Javascript API からの操作機能。
- [変更] 書き出しファイル構成を変更
- [修正] キャプチャ時のバグフィックス
- [削除] 連番書き出し時の、photoshop用jsx同梱機能削除。
ver 0.1.1 beta (2011.9.13)
- [新規]公開
その他
今後の改善(予定)
画像の書き出しサイズの制限を気にせず変換できるように(ver 0.2.0 betaで対応)- 画像容量最適化
- flashplayer8以前のバージョンも対応
- キャプチャするタイムライン数を読み込み時に指定できるように(クラスベースの場合ドキュメントクラスがSprite継承でも動くように)
動作環境
Adobe® AIR®ランタイム(3.0 以上)が利用できる環境。
AIR3のダウンロードはこちら
詳細および必要システム構成は、下記サイト をご覧ください。
必要システム構成 | Adobe AIR 3
利用上のご注意
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